
流体力学を専攻しており、下水処理(水質浄化)などに用いられる曝気装置の研究をしていました。
機械設備の設計担当として、水処理設備やポンプ場の設計に携わっています。
オリジナル設計は、私の地元で多くの仕事をしています。少しでも、地元に貢献したいと考え、数ある水コンの中でもオリジナル設計を志望しました。
「黙々とデスクワーク」のイメージでしたが、お客様やプロジェクトメンバーと打ち合わせしたり、話すことの多い仕事だと感じています。また、設計のために現地に確認に行ったりと社外での業務もあります。
学生時代の研究でも、「分からないことは、理解するまで調べる」を実践していました(当然のことかもしれませんが、基本だと思っています)。今も当時と同じように、上司に相談したり、文献を調べたりしています。分かると思うことが、徐々に増えてきている気がします。
働き方改革を絶賛推進中であり、働きやすい環境(職場)づくりを進めています。テレワークや時差出勤などいろいろな働き方があります。
一言で、設計と言っても沢山の検討を行い業務を進めていきます。忙しい時もありますが、自分の設計が「モノ」になった時、大きな達成感があります。
仕事をするようになってからは、運動する機会が減ってしまっています。休日は、なるべく運動(ランニング、バスケ、サッカー、野球など)をするようにしています。(汗をかいた後のビールは…)
(ライフワークバランスをとりつつも)バリバリ仕事をこなせるようになりたいです。「あいつ、なんでもできるな」と思わせるように、今から来るもの拒まず、チャレンジ精神を忘れず頑張りたいです。
私自身、学生時代は非常に楽しい日々であったなと、今思っています。学生時代は人生の中では、非常に短い時間ですが、何事にもチャレンジ精神を忘れず後悔のないように過ごしてください。